トレインボックス キハ47形 0番台 姫新線 [act.3] ”初期セットアップ”
久々に模型に触れる時間が出来ましたので、姫新線のキハ47形の続きに着手です。

まずは信号炎管を専用ジグで取り付けて行きます。

後で気がつくのですが、この作業は最後にした方が良いです。

悩みどころはこのタイフォンの形状です。現存している姫新線カラーの車両がどのタイプのタイフォンなのか、、
私の撮った写真では、、、

このタイプなんですね。で取説本文にもこのタイプを着けるように指示されています。

しかし表のイラストや裏の写真はこのスリットタイプなんですねぇ、、、
ネットで調べても撮影された時期によりどうも異なるみたい。
岡山から後藤総合車輌所へ転属になった後に、スリットタイプに変更されたのかもしれません。
このスリットタイフォンは後藤総合車輌所機の特徴でもありますし、、、、
で、結局検証は後日やれたらと言う事で、、今回はスリットタイプをチョイスしました。

両方共に綺麗に装着できました~

足回りはおなじみの排障器の装着、、、、

そしてタンク類。

最期は無線アンテナの取り付けです。専用ジグで屋根裏に穴をあけます。ジグがずれないように要注意です。
ちなみにこのジグが信号炎管がついているとピタッと位置決めが出来ないのです。

0.5mmピンバイスです。綺麗に開きました。

ポイポイっとアンテナを載せます。しかし穴が少し大きいらしくゴム系接着剤を少し塗りました。

これにて初期セットアップは完了です~

早く走らせてみたいです。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。